おめでたい席では気をつけよう「忌み言葉」
忌み言葉(いみことば)とは、それを口にすることを良しとしない言葉のことです。
披露宴などでは結婚の破綻や人生の失敗など、不幸なことが起こることを連想させる言葉などは
使わないように気をつけなくてはいけません。
以下に例をあげておきましょう。
→離婚などを連想させるような言葉
・別れる
・離れる
・終わる
・閉じる
・冷める
・途絶える
・流れる
・薄い
・壊れる・・・・・・など
→重ね言葉
・たびたび
・再三再四
・かえすがえす・・など
↓忌み言葉を使わないように、置き換えてみましょう↓
・お里に帰られて⇒帰郷されて
・お色直しからお戻りになって⇒お色直しを済まされて
・スタートを切る⇒スタート台に立つ
などなど。
もしスピーチなどの原稿を読み返して忌み言葉を使っていることに気がついたら
言葉を置き換えて表現してみましょう。
祝辞あいさつ時の注意点
