祝辞【スピーチ】.com

結婚式などの祝辞やスピーチの例文などご紹介

欠点などを直接指摘しないように・・・

褒めすぎもいけないんですけど
その逆パターンで、聞き方によっては悪口に聞こえてしまうような話もタブーです。



例えば、現在の仕事のやり方
性格についてなど・・・・



使わないほうがいい言葉として


・根が暗い
・異性にもてる
・派手
・いいかげん
・金遣いが荒い



など。

どうしても話の上で、そういう内容を織り交ぜた方がいいときは
言葉を変えて、善意に解釈されるように表現を変えましょう。





結婚式 祝辞 注意点

スピーチをするものとして、新郎と新婦 どちらかしか
面識がない場合、知人であるほうの話に偏ってしまいがちになりますが
ここが要注意です。

できることなら、どちらかに偏らず
新郎・新婦ともにエピソードなどを交えたいものです。

披露宴には、どちらの親族も同席しているものですから
どちらかをほめすぎたり・・というようなスピーチは
親族側からしてもあまりいい印象ではないと思われます。

与えられた時間のなかで、できるだけ平等に
新郎・新婦の話をバランスよくまとめるような
配慮があれば、すばらしいスピーチになろうかと思います。

結婚式の祝辞での注意点

結婚披露宴の祝辞では、忌み言葉と重ね言葉に気をつけましょう。
忌み言葉、重ね言葉とは衰亡や離婚・再婚をイメージさせる言葉のことで、
結婚披露宴の祝辞では避けるべき言葉とされといます。
縁起を担ぐ・・・というか、やはり新しい出発ともいえる記念すべき日ですから
できる限り、そういう言葉は避けたいものです。



忌み言葉:切れる(切る)、離れる、帰る(帰す)、返す(返る)、別れる、戻る、去る、繰り返す、退く、嫌う、飽きる、出る(出す)、冷える、冷める、滅びる(亡ぶ)、病む、死ぬ、悩む、苦しむ、衰える、憂える、枯れる、破れる、敗れる、終わる、逝く、失う、追う、流れる、傷つく、倒れる、落ちる、疎む、また、再び、かつまた、なおまた、二度、再度、再三、再三再四など。

重ね言葉:重ね重ね、たびたび、またまた、返すがえす、重々、いよいよ、ますます、くれぐれ、いろいろ、しばしば、再々など。



また、祝辞には定番ともいえる言葉も多くありますね♪
「人生には大切にしなければならない三つの袋がある」として訓戒を垂れるなど♪
なお、この「袋」には様々なバリエーションがあるのをご存知でしょうか?
代表的なものとしては堪忍袋、給料袋、お袋、知恵袋、胃袋、池袋、沼袋、紙袋、ビニール袋、エチケット袋、手袋、足袋、有袋類、コアラ、カンガルーなどがあります。