祝辞やスピーチの依頼があったらまず準備
いきなり本番・・・というわけには行かないですよね。
まずは下準備をしておかなくてはいけません。
祝辞にも種類がありますが
結婚式の祝辞であれば、二人の馴れ初めやこれまでの経緯などの情報を
できる限り仕入れておいたほうが話を組み立てやすいですよね。
また、創立記念日など会社関係の場合であれば
その会社の歴史などを頭に入れておく必要があると思います。
情報を集めたら、テーマを決めてそれに沿って下書きをしてみましょう。
あれもこれもと間口を広げすぎては、返ってまとまりのない話になってしまいますので
できるだけターゲットを絞って話を組み立てましょう。
できたら、一度テープなどに録音して自分自身で聴いて見ましょう。
聞いていて違和感はないか、時間が長すぎてはいないか
聞いてみて初めてわかることもあるはずです。
早口すぎてはいないか、まとまりのある話になっているか・・など
ちゃんとチェックをして本番にのぞみましょう。
祝辞あいさつ時の注意点
